作家が文章のことを真剣に考えて言葉と向き合うのは当然のことと言えるだろう。
ではライターは?
自分の文章が活字として雑誌なり何なりのメディアに発表されるのであれば、自覚は持つべきであると思う。
書くことを生業としている以上、言葉に対して真剣になるのは当然じゃないかと思うのだが、そういう自覚に乏しいライターが増えているような気がして仕方ない。
最近の雑誌を見渡してみると、日本語の体を何とかなしている程度の文章や整合性に欠ける記事があまりに多すぎる。
特に情報誌でその傾向が顕著であるように思う。
キャッチーな単語、あるいは自分が見つけたお気に入りのフレーズを羅列してつなぎ合わせただけの文章。
中学生が授業中に回す手紙レベル。
あまりにひどすぎる。
しかし、これはライターだけの問題ではなく、その記事にOKを出してしまう編集者の問題でもある。
判断を下すだけの力もなくなっているということなのだろうか。
- 2008/07/06(日) 14:45:06|
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店を閉めようかと思っている。
支払いに苦しみ何とか期日までに金を工面したら口座は空っぽ。
財布に残っている現金は657円。
プライベートでも理不尽な目に遭い、心が疲弊しきっている。
そんな時に元気にやっている同業者を見ると、
自分はもうこの業界には要らないのかもしれないという気になってくる。
多分、そうだろう。
うちの店がなくなったところで何ら影響はないのだ。
行き場がなくなって困るという常連の人達もまた違う場所を見つけるだろう。
あと2、3ヶ月。
考えて結論を出したい。
- 2008/06/03(火) 18:20:18|
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